『ノブレス・オブリージュ』を胸に刻み、とことん『伴走』する。

評論家・野党・外野席の遠吠え、現実的に有効でない思考や方法論は、ビジネスの線上では一片の価値もない。仮説は単なる夢物語ではない。仮説の前提条件は現状を知り抜く事。全身を好感度アンテナと化し、現場の第一線に立ち続け、最前線の息遣いを皮膚感覚で捉える緊張感と現場感覚がなくなったら、プロフェッショナルを語る資格はない。

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  1. 産能大近くの聖地で熱く語る柴田明彦

    【更新情報】柴田明彦'Sコラムを更新しました。人気シリーズ「電通イズムその功罪-12」です。
  2. 大学で講義中の柴田

    【更新情報】柴田明彦’sコラムを更新しました。
  3. 決断の聖地を手にする柴田明彦

    【更新情報】柴田明彦'sコラムを更新しました。今回は”生きがい”についてです。
  4. 【更新情報】柴田明彦'sコラム更新しました。シリーズ電通イズムその功罪第11回です。
  5. 大学教授の顔

    【更新情報】柴田明彦’sコラムを更新しました。人気シリーズ「電通イズムその功罪」の続編です。
  6. 自宅近くの海でくつろぐ柴田明彦

    【更新情報】柴田明彦'sコラムを更新しました。「3,000文字の呟き」と題して新シリーズを書き下ろしました。
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『群集の叡智』が弊社多様性工房の資産です。

「一人の知だけでなく、多くの人の知を結集しよう」というのが「集合知」の考え方です。
産業社会において「情報」「知識」は基本的には商品でした。
ゆえに知的財産というものは売りものであり、知識は商品という”コンテナー”に詰め込んで売られてきました。
しかしインターネット普及による情報社会においては、知識や情報は商品ではなくコミュニティーの共有物であり社会で分け合うものとなりました。
19世紀以降、「個」と「全体」の情報の仲介役として新聞社を代表としたメディアが存在しましたが、今後「知の共同体」では誰がその役回りを務めるのか!?
メディア業界の熱き議論はその点に集中しています。
生活者目線で考えた際にも「群集の叡智」が必要となってくるでしょう。
コラムニストのジェームズ・スロウィッキーは指摘します。
正しい解を導き出すには「意見の多様性」「独立性」「分散性」「集約性」、
これら4条件が適切に揃わないと「群集の叡智」が正しい解に至りません。
弊社はさまざまな分野のスペシャリストと連携し、
必要に応じてタスクを組み、クライアントの課題解決に臨みます。

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